1. 机周りに仕切りとして置き各デスクのプライベート性を高める

デスクの周りにローパーテーションを置くことで、隣のデスクとの仕切りを設けることができます。こうすることで、各デスクのプライベート性が高まり、より居心地がよい仕事のはかどる環境が作れます。 パーテーションで区切られていないオフィスの場合、視界を遮るものがないため、オフィス全体を容易に見通すことができます。これにより、誰が今オフィスにいるのかなど管理が楽になる反面、社員は常に誰かの視線を感じ、ストレスを感じてしまいます。しかし、デスク同士を完全に仕切ってしまうと、管理の目が完全に届かなくなり、作業の遅れといった問題が生じるリスクも考えられます。 ローパーテーションは、他者の視線を遮る効果はあるものの、完全に遮断するわけではありません。そのため、適度な緊張感を維持しながら、作業の効率化が図れます。

2. 簡単な打ち合わせスペースにする

ローパーテーションを活用すれば、簡単に打ち合わせスペースを設置できます。新たに社内に打ち合わせ室を設置しようとすると、大がかりな工事が必要になり、多くの時間とお金を要するためすぐに設置を決断することは難しいでしょう。 一方、ローパーテーションであれば、施工不要ですぐにオフィスに打ち合わせスペースを設けることが可能です。また、スチールパーテーションのように遮音性の高い素材で仕切れば、打ち合わせの内容が外に漏れにくく、秘密を保持できます。さらに、ほかの社員の作業の邪魔になることもありません。

3. 一時的に使える応接間として活用

本格的な応接間を社内に設置しようとすると、工事が必要であり、多くのお金と時間を投入しなければなりません。対して、ついたて式のローパーテーションを活用すれば、購入したその日に簡易的な応接スペースが設置できます。 また、あまり来客が来ない会社であれば、応接間はほとんど使われない無駄なスペースとなってしまいます。かといって、来客がゼロでないかぎり、応接間がないというのも困りものです。 そこでついたて式のローパーテーションを用意すれば、来客が訪れるときにだけ応接間を設置し、使わないときは畳んで収納しておくことができます。こうすることで、普段は応接間を撤去して広々とオフィスを利用でき、社員も圧迫感をおぼえることなく、ゆとりを持って作業が行えるでしょう。

4. 打ち合わせ時や山積みの書類などの目隠しにする

ローパーテーションは、目隠しとして利用することもできます。客人の対応や打ち合わせを行うときの目隠しはもちろん、山積みの書類などを来客に見られたくないといったときにも役立つでしょう。 ローパーテーションの素材は、半透明のものから完全に視界を遮断するものまでさまざまです。半透明素材のパーテーションを目隠しに利用すると、誰かがいることは分かりますが、そこに誰がいるのか、何をしているのかまでは分かりません。そのため、周りの社員に誰かがいることを知らせつつ、目隠しをしたいときに便利です。また、半透明素材は、圧迫感が少なく広々とした印象を与えます。 一方、完全に視界を遮断する素材のパーテーションを利用すれば、半透明のものよりも機密性が高まり、より重要度の高い話を中で行えます。ただし、視界を完璧に遮れる反面、圧迫感があり、少し窮屈な印象を与えます。

5. 遮音性の高い金属製のものを選び防音対策として活用

パーテーションはオフィスの防音対策に使用できます。吸音構造のパーテーションで防音することで、パーテーションの中で大事な話ができます。また、仕切りの外では、話し声で集中力が削がれることが無くなり、作業効率がアップします。  パーテーションは、素材や作りにより防音効果が異なります。ローパーテーションのように高さのない仕切りであれば遮音性は低く、床から天井までを完全に仕切るタイプのものであれば、高い遮音性が実現できます。 また、アルミやスチールといった金属製のパーテーションは遮音性が高く、特に、重くて頑丈なスチールパーテーションは高い防音性能を有しています。

6. インテリアの一部として取り入れる

ローパーテーションは、さまざまな素材、色、デザインのものが販売されており、オフィスのインテリアとして活用することもできます。オフィスの壁に直接デザインを施す場合と違って、パーテーションであれば、簡単に取り外しができます。そのため、季節ごと、イベントごとにデザインの異なるパーテーションを導入するといったことも容易に行えます。

施工不要で導入できるローパーテーションで働きやすい職場を作りましょう

ローパーテーションのオフィスでの活用術をご紹介しました。ローパーテーションは単なる仕切りでなく、アイディア次第でさまざまな活用法が考えられるとても便利なアイテムです。また、ローパーテーションであれば、施工不要で今日からオフィスに導入できます。オフィス環境を改善し、社員の働きやすい職場を作りたいとお考えであれば、ぜひ導入をご検討ください。

 

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