<施工情報>

株式会社 本田製作所様:金属プレス/板金製品の製造・金属プレス金型設計/製作

http://www.honda-ss.com/

○隣接する自社工場の事務所内に、応接室兼会議室の間仕切り

スチールパーテーション(シルキーホワイト)、吸音パネル

 

1.創業時から世の中の「縁の下の力持ち」を自負し、製品を通じて社会に貢献する企業

 

 株式会社本田製作所昭和28年に東京亀戸にて創業。金属プレス/板金製品の製造・金型設計/制作業を手掛け始めました。都内墨田区に移転、株式会社に改組後、昭和47年に埼玉県八潮市に工場を建設。木造住宅用の構造金物・補強金物の製造拠点として、住宅金物製品を生産。以降、工場を増設・移転しながら事業を拡大。平成24年には、大手自動車メーカーと提携し、大分県に工場を新設。自動車内装用補強部品・防振ゴム用金具の製造を開始し始めました。

「住宅用換気・耐震構造金物」「自動車内装補強部品」の「プレス板金製品」を通して、創業以来間もなく70年を一貫して、常に世の中の「縁の下の力持ち」を自負し、製品を通じて社会に貢献することを企業方針に、『高品質・低価格』の製品を提供し続けられています。

この度、創業者より3代目にあたる取締役本社工場所長の本田様より八潮本社工場のオフィスの応接室兼会議室スペースに間仕切りパーテーションのご要望を承りました。

 

2.「防音パーテーションの間仕切りで、想像以上に静かな部屋になりました。」

 

 

「工場併設の事務所内。従業員の執務室との境界にホワイトボードを置いただけのレイアウトでしたので、非常に騒がしい落ち着かないスペースでした。コロナ禍でオンラインの打ち合わせも増え、また直近ではお客様のご来社の機会も戻りつつありましたので、きちんと応接室を構えることにしました。

最初は大手オフィス家具メーカーに見積り依頼をしていましたが、とても高価でしたので・・・。あらためて施工業者をリサーチし直し、WEBでパーテーションラボを知りました。同じ八潮市内に自社工場を構えていることと、オンラインでのショールーミングも通じて、いち早い提案をいただけました。(パーテーション専門メーカー直販だけに)コストパフォーマンス的にも納得できるもので、音の課題を叶える相談にものっていただけました。この部屋は、オンライン商談用スペースとしても想定していましたので、遮音性に優れたスチールパーテーションに、反響音を抑える吸音パネルを追加して、より静かで快適な空間創りをお願いすることに決めました。

業者を検討しはじめてから2か月足らず、スピーディーな工事作業の結果、想像以上に外からの騒音・環境音が遮断され、室内の声も非常に通りやすくなったことを実感しています。」(本田様

 


パーテーションラボのスチールパーテーションは、その堅牢な素材と不燃性、そして遮音性能を備えた機能性の高い製品です。内部が中空になっている2枚パネル構造で、優れた遮音性を発揮します。中空部分へのロックウール充填でより遮音性を高めることも可能です。オフィスはもちろん、作業音を伴う工場、またはプライバシー確保や秘匿性を要するシーンなどで高いニーズを誇ります。

 

3.スチールパーテーションに、「吸音パネル」を組み合わせて反響音も解消

 

 ポリエステル素材の硬質吸音フェルトパネル。パーテーションに吸音パネルを加えることで、室内における音の反響による不快なノイズや「ぼやけた音」を軽減させ、音響環境を明瞭化させることができます。音の伝わりをクリアにさせる事で、会話によるコミュニケーション環境の整備にも効果をもたらします。吸音パネルの導入先はオフィスや学校をはじめ、多方面に広がり、防音という騒音を防ぐ目的だけでなく音環境という人間の生活や聴覚そのものに配慮した、「居心地の良さ」や「聞き取りやすさ」という様な、音に関する室内空間の改善につながるソリューションとして、さまざまな音のお悩みを解決します。吸音パネルは難しい防音工事まで必要としない、音響環境の改善を目的とした商品です。マグネット接地ですので、女性でも簡単に貼り付けできるのが特徴で短工期、低価格で済む騒音対策となります。壁やパーティションなどに簡単に貼る事が出来るので、導入しやすく多方面の業界から人気の吸音パネルです。

「吸音パネルで、会話も聞き取りやすい空間になったことが分かりましたので、こんどは大型のTVモニターを設置して複数人でのリモート会議も実施してみようと思います。」(本田様

 

 

以下も併せてご覧ください。

【オフィスの「音」対策】防音にはスチールパーテーション

 

4.「防音=遮音+吸音」、【施工型パーティション+α】で新たな間仕切りのソリューションに

 スチールパーテーションに吸音パネルの間仕切り壁で、事務内の環境音、工場の稼動音も抑制。快適な応接室兼会議室を整えたことで、音の問題課題に悩ませられることなく、デスクワークや打ち合わせ、リモートでのコミュニケーションを効率的に実施することが叶います。

オフィスで起こる「音」の問題 「会議室の会話が室外に漏れる」 「個室でのWeb会議で音の反響が気になる」 「オープンオフィスで周囲の声や音が気になる」 などなど、オフィスの「音環境」について気になったことはありませんか。 PARTITION LABでは、パーテーションメーカーとして多くのオフィスの音の問題のご相談を受けてまいりました。ここでは解決のお手伝いをさせていただいたその方法についてご紹介していきます。

 

工場内など作業音でお困りのワークシーンには、静粛性に優れた空間としてワークブースの導入も人気です。

「弊社でも1つ置いてみてみたいなと、検討をさせていただいております。」(本田様)

 

【担当営業より】

 「この度はパーテーションラボに応接室兼会議室の間仕切りパーティション工事をご注文いただきありがとうございました。快適にご利用いただけるお部屋になったようで安心いたしました。引き続き、より良い働く環境作りのお手伝いをさせていただけますよう、いつでもご相談ください。この度は誠にありがとうございました。」

 

ワークスペースの様々な音の問題も、パーテーションソリューションで解決します。パーテーションラボへご相談ください。

 

 パーテーションラボでは、お客様のご希望を伺いながら、最適なパーテーションをご提供いたします。また、実物を見ることでイメージが湧いたり、イメージが固まるお客様もいらっしゃいますので、ぜひ一度、ショールームにもお越しください。

 

パーテーションラボショールーム

 

ショールームは『秋葉原駅』から徒歩6分!!
お気軽にお越しください。
※ 予約制ですので、フリーダイヤルまたはWEBお問い合わせからご連絡ください。
 

 PARTITION LAB(パーテーションラボ)
https://www.partition-lab.jp/

フリーダイヤル:0120-020-720
「オンラインでのお問い合わせも受け付けております。