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【パーティション工事事例≫埼玉県越谷市】放課後等デイサービスの内装間仕切り

    <施工情報>

    児童発達支援・放課後等デイサービス 施設「トワエモア」:多機能型デイサービス

    株式会社Colors Link様:https://colors-link.com/

    〇アルミパーテーション(ブラッキー、レッド、シルキーホワイト)、ガラスフォグラスシート、ウィンド・電飾看板サイン(インクジェットシート)

     

    埼玉県越谷市中町6-6 ゴールドパレス越谷1F(東武伊勢崎線越谷駅徒歩8分

    【令和5年3月OPEN、オープニングスタッフ募集!】

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    「トワエモア」(株式会社Colors Link)

    埼玉県越谷市で【児童発達支援・放課後等デイサービス】の保育士・児童指導員をお任せします。
    内容としては、定員10名のお子様が通われて来ますので、利用者様の個別支援計画やモニタリング、保護者様の面談や利用者様管理等、有資格者での対応業務をお願いします。

    ママさんオーナー自身の経験に基づいた、児童発達支援と放課後等デイサービス

     

     今春3月に新規オープン予定の埼玉県越谷市の多機能型デイサービス「トワエモア」は、児童発達支援と放課後等デイサービスの時間を分けて療育を行います。この度、2023年3月オープン予定の教室内装を、パーテーションラボのアルミパーティションにて承りました。

     

    「私の子供は二人が障害を抱えおり(身体障害、自閉症)、シングルマザーで乳幼児の頃から色々な療育や訓練を受けてきました。(当時はまだ)情報はほとんど無く自分で様々な事を調べ、ドクターからのアドバイスもあり訓練や療育の利用を検討し、今となればその時に実施していたことが今の成長に繋がっていると実感し、この事業の必要性を強く感じております。教室のオープンにあたっては、子供たちからもアドバイスをもらったり、上の子供はスタッフの1人として勤務にあたってくれる予定で喜びを感じています。一人でも多く私と同じような思いをしている人のお役に立てたらと思います。」(株式会社カラーズリンク代表様)

     

    1.放課後等デイサービス・児童発達支援事業とは

     

     放課後等デイサービスは障がい児専門の学童保育です。障がい児の将来の自立に向けた成長を促進するための、現在急成長中の事業です。症状レベルは疑いが思われる程度から重度まで様々で、従来よりももっと身近な「成長過程の教育施設」として利用できることで、親御様の良き相談所となっています。障がい児人口は直近10年で約1.7倍ほどに増えており、子どもの中の約10%が障がい児であると言われています。障がい児の数は今後も増え続けることが予測されます。この障がいを持った子どもが将来自立できるよう、運動を通じて成長を促進させます。障がい福祉事業は、主に児童向けの生活支援、成人向けの生活支援、成人向けの就職支援の3つのグループに分かれます。放課後等デイサービスは、2012年の児童福祉法の改正により制度化されました。放課後等デイサービスや児童発達支援事業を開設するには、自治体から事業者の認定を受ける必要があります。自治体へ申請を出すためには、「法人格」を有し「指定基準」を満たす必要があります。

    (引用:船井総研「放課後等デイサービス・児童発達支援の開業の利益・収支構造モデルは?」より)

     

     

    「多機能型事業所」とは、障害児通所支援(児童発達支援、医療型児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援)及び障害福祉サービス事業のうち、2以上の事業を一体的に行う事業所のことをいいます。多機能型による事業所に係る指定は、多機能型事業所として行う指定通所支援の種類ごとに行います。

    2.「スヌーズレン」を設置するための、ブラックパーテーションの秘密のお部屋

     

     「トワエモアでは、他の教室ではあまりみないスヌーズレンのお部屋を設けます。光、音匂い振動触覚の素材等、感覚を優しく刺激するものが効果的に配置してあります。この空間で自ら好きな感覚を楽しみ、誰からも指示されない特別な時間を過ごします。その人にとって心地よい感覚刺を通じたアプローチをすることで、思考、感情、行動を変化させていくセラピー的要素としても多く用いられています。親子で癒しの空間でリフレッシュしてもらえたらと思います。」(同上代表様)

    一見、児童用施設としては変わった内装カラーにはそのような理由がありました。

     

     スヌーズレンとは、スヌーズレン(Snoezelen)とは、オランダ語の2つの単語、スヌーフレン(snuffelen)「鼻でクンクン臭いを嗅ぐ」とドースレン(doezelen)「ウトウトと居眠りをする」の合成語です。 簡単に言うと心地よい感覚刺激(光、音楽、触感、香りなど)を提供し、それらを楽しみながらリラックスしてもらう活動のことです。『自分で確かめる・探素する」という意昧と、『ゆったりする・リラックスできる」という意昧を持ち合わせます。

    はじまりは、1970年代オランダにて、ヤン・フルセッヘ氏(障がい児の教育者)とアド・フェアフール氏(セラピスト・芸術家)らによりこの活動が始まりました。 当時、施設でほとんど寝かされているだけだった重度知的障がい者の「受け身的で剌激ない世界」を変えようと考え出され、感覚刺激機材使った空間デザインはオリジナリティがあり、知的障がい者にとって心地のよい空間を作り出すことができました。 今では障がいのあるなしに関わらず、利用者の興味や意欲を剌激し、あるいはリラックスできる空間として世界中で広がっています。

    
    

    *スヌーズレンのお部屋イメージ例。実際のトワエモア内とは異なります。(引用:NPO法人スヌーズレンを普及する会

     

    パーテーションラボでは、業界トップクラスの豊富なカラーバリエーションのパーテーションパネルをラインナップしています。「Varie(ヴァリエ)」シリーズは、「コーディネート型アルミパーティション」をコンセプトに、カスタマイズが可能な間仕切りの施工型ハイパーテーションです。フレームやパネルのバリエーションを豊富に展開し、さまざまなコーディネートを可能にしました。
    過度な造作工事をせずとも、パーテーションでデザイン性豊かな拘りの空間の間仕切りが叶います。

     

    家具や什器、遊具などの搬入設置がとても楽しみです。

    また、パーテーションラボでは、サイン看板・ディスプレイ工事も承ります。今回は、表道路に面する施設のガラス窓をインクジェットシートで装飾を施しました。インクジェットシートとは、主に白塩ビシートであるインクジェットメディアに対して溶剤インク、UVインク、Latexインクを搭載したインクジェットプリンタにて印刷された看板用のグラフィックシートです。カッティングシートで表現する場合と違い、使用する色数が多くなっても使用する白塩ビシートは一種類のため、材料でのコストアップにはつながりません。

    透過性のある乳半・乳白シート出力で、外の電飾サインも施しました。

     

     

    3.パーテーション専門メーカーが手掛ける教育・福祉施設の内装間仕切り

     

     パーテーションラボでは、教育施設に必須の機能・動線レイアウト・内装デザインを徹底研究。パーテーション専門メーカーが長年培った技術力と製品開発力を駆使。学校・幼稚園・保育園、アフタースクールの学習塾や放課後等デイサービス、児童発達支援センターといった教育・福祉の施設の間仕切りパーテーションも手掛けております。

    施工型パーテーションの特長を生かしての拡張性に優れたフレキシブルなレイアウトが実現。ワンフロアを用途別に細かく間仕切ったり、複数の機能を持たせる多機能型レイアウトが実現します。シーンが求める様々なスペース作りを、パーテーションラボの施工型パーティションが叶えます。

     

     

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    【パーティション施工事例 ≫ 千葉県市川市】児童発達支援・放課後等デイサービス施設のパーテーション

     

    設計から施工までトータルにサポート!教育施設の内装工事は、パーテーション専門メーカーのパーテーションラボへご相談ください。

     

     学校・幼稚園・保育園・学習塾など、様々なシーンを簡単に仕切れるとっても便利なパーテーション。パーテーションラボではお客様の目的や課題に適したパーテーション製品や内装工事をご提案しています。

     

    パーテーションラボショールーム

     

    ショールームは『秋葉原駅』から徒歩6分!!
    お気軽にお越しください。
    ※ 予約制ですので、フリーダイヤルまたはWEBお問い合わせからご連絡ください。
     

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