1.倉庫や工場にパーテーションを設置するメリット

 施工型パーテーションは高い気密性が期待できるので、しっかり空間を区切りたい工場や倉庫内の間仕切りに最適です。

移動や設置が簡単にできるためレイアウトの自由度が高く、あとからレイアウトを変更できます。デザインや大きさの種類が豊富なため、工場内の様々なシーンや用途に合わせたものを選べる点もポイントです。また、施工型パーティションの「可変性」を生かし、規模の拡縮や課題に対応した改組み設置で、柔軟にワークスペースの構築を実現いたします。

 

 

2.倉庫や工場にパーテーションを設置する注意点

 天井の高い工場や倉庫でのパーテーションの設置による問題を挙げるとするならば、『耐震性の低さ』。

一般的なパーテーションといえば、床と天井に支柱を立て、その間にパネルをはめ込む仕様のため、どうしても耐震性は低いものになってしまいます。

専門メーカーのパーテーションラボの施工型パーテーションは、天井と床に設置されたレールに固定されています。地震の揺れに対しても、転倒の危険性が低いパーテーションになります。

施工途中で震災が直撃。アイピック製品は無事だった2011年、約3,000㎡もの大規模なトランクルームの設計を担当しました。設計段階で細かな仕様変更もあって対応に苦慮した、個人的にも思い入れ深い仕事です。現場は、神奈川県内の鉄道高架下。工場での部材生産、現場での施工作業も非常に大がかりなものでした。ところが、4月1日のオープンをめざして工事が着々と進む中、東日本大震災が発生したのです。震災によって、工場内で搬入予定の部材が倒れてしまい、作り直すというアクシデントがあったものの、施工途中のトランクルームは倒壊することもなく、無傷のままでした。以前から「アイピックの製品は地震に強い」と定評がありましたが、まさかそれが、震災によって証明されるとは思いもしませんでした。余談ですが、震災で他社製パーティションが壊れる被害が続出。「地震で壊れたので、アイピックの製品に換えたい」とのご要望が多数寄せられたんですよ。

 

3.ファクトリーブースとは?

 工場や物流倉庫の天井が高くて既成のパネルや支柱が使用できないは、パーテーションと同じ役割を持つ「ファクトリーブース」の設置がおすすめです。ファクトリーブースとは建物の内部に作れる天井つきの小部屋のことです。

 

 

パーテーションラボでは、ファクトリーブース設置に付帯する消防法や防火対策に基づいた電気工事や換気対策もお任せいただけます。定められている条件を満たしていなければ、ブース設置自体ができない可能性もありますので、新設・丁寧な現場調査を踏まえ、ご案内いたします。

 

工場・倉庫のパーテーションは実績豊富なパーテーションラボへご相談ください!

 

 パーテーションメーカーならではの技術と知見から、他社様ではできなかったことも当社でなら対応可能です。

ブースを作ったあとも、お客様の要望に合わせて設置場所の変更も自由に行えます。工場・倉庫内のスペースレイアウトは作業効率に直結します。作業工程がスムーズに行えるような間仕切りで、従業員のストレスレスを育み、生産性の向上に寄与いたします。

 

お問い合わせはフリーダイアルやお問い合わせフォームにてお待ちしております。

パーテーションラボショールーム

 

ショールームは『秋葉原駅』から徒歩6分!!
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