オフィスパーテーションの必要性

 
自社のオフィスがもっとおしゃれだったらいいのに、と思っている方は意外と多くいらっしゃるのではないでしょうか?

とはいえ「おしゃれ」は業務上の必須ではないため、予算に限りがある中、どうしても優先順位が低くなってしまいます。
しかし、パーテーションを利用すれば「おしゃれ」に生産性アップを図ることができるのです。

 
パーテーションを利用すると、環境を大きく変えることができます。
空間を分割・仕切ることで、現状のオフィス空間をさらに快適なものに変化させることができるのです。

快適な環境とは、社員がのびのびと働ける環境であり、そのような環境が社員のさらなる力の発揮を促します。
またそのような環境を用いて、長い時間を過ごすオフィスでの余計なストレスを減らすことで社員が気持ちよく働けるようになれば、生産性向上にもつながります。

 
 
せっかく空間を仕切るのであれば、機能だけでなく、色やデザイン性に一歩踏み込むこともオススメです。
デザインやカラーを効果的に組み込むことによって、社員の士気が高まれば、こちらもまた、作業効率のアップにつながります。

「生産性向上」や「作業効率のアップ」こそが、会社の業績の向上と考えれば、空間作りも意外と侮れません。
 

 

オフィスのパーテーションを「DIY」でオシャレに変える方法

前章で述べたとおり、オフィスをもっとおしゃれにしたいと思っている方は多くいても、実際問題、予算の壁を乗り越えられず、コストを抑えた仕様のパーテーションが選ばれることは珍しいことではありません。
もちろん華やかではなくとも、仕切りとしての機能は十分なのですから、それもひとつの正しい選択です。

 

そこで今回は、「それでも何とかオシャレにしたい!」という方に、パーテーションに一工夫を加えることで、オシャレに変えてしまう方法をご紹介します。

 

主な施工型のパーテーション(また一部ローパーテーション)の特徴として、表面材が鉄で出来ているという点が挙げられます。鉄で出来ているということは、つまり、磁石を使用することが出来るのです。
この点を利用して、一般的なオフィスでは、メモを張ったり掲示に利用されることも多くあります。

 

もちろん写真や絵を貼ったり、コラージュのように楽しむこともできますが、この特徴を活かして、レンガ風のタイルや、サインをつけることも出来ます。このようなものを利用すると、パーテーションの見せ方が一気に幅が広がります。

下記の二つの例は、実はパーテーションに磁石を使用して飾ったものです。
パーテーションに物足りなさを感じている方は、ぜひ真似をしてみてくださいね!
 

 

 

オフィスパーテーションのDIYをお考えの方は

 

このように、施工後にDIYを考えている方は、業者との打ち合わせの際に、「施工後にこんなことを考えてる」など、ぜひ相談してみてください。
その後を見越して、最も適切なタイプや方法を提案してくれるでしょう。

コストを抑える、という点では難しい場合もありますが、例えばフェイクグリーンを設置したりと、パーテーションは思ったよりも幅広い使い方ができます。「パーテーションをこんな風にできるのか」など、こちらもぜひ相談してみてください!