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パーテーション工事事例|千葉県松戸市 オフィスの喫煙ブース

 

<施工情報>

共進電機株式会社様(千葉県松戸市

共進電機株式会社

●喫煙ブース(アルミパーテーション/シルキー・ブラッキー、ガラスパーテーション/フォグラスシート)

 

1.『制御盤』という『箱』の中に秘められた『未来』への可能性

 共進電機株式会社は、1976年創立、自動制御、駆動制御を最も得意としており、その分野において高い技術力を活かしたシステムの企画、設計・開発、構築、導入、保守までお客様の現場を重視したトータルテクニカルソリューションを提供していらっしゃいます。

この度は、オフィスに喫煙ブース設置を工事を承りました。

 

アルミパーテーションの喫煙ブース

 

2.昨今のオフィスの喫煙所事情

 昨今のオフィスにおける喫煙事情は、禁煙化が定着しています。

東京都の条例で、2019年から飲食店やオフィス内での喫煙が禁止され、指定された喫煙所でのみ喫煙が許可されました。

2020年4月1日からは、改正健康増進法が全面施行されました。法改正における変更点は、受動喫煙防止対策が「マナー」から「ルール」になったことです。 多くの施設において屋内は原則禁煙ですが、専用の喫煙室を設置すれば会社(オフィス)内での喫煙が可能になります。

企業によっては喫煙者へのサポートとして禁煙プログラムを提供するところも増えています。特にリモートワークの普及により、喫煙の機会が減少し、禁煙を推奨する環境が整いつつあります。

ちなみに、海外ではアメリカやヨーロッパ各国で厳しい喫煙規制が敷かれており、オフィスや公共施設内での喫煙が禁止されている地域が多いです。ニューヨーク市では、オフィス内はもちろん、公共の場での喫煙も厳しく制限されており、喫煙所の数も非常に限られています​。

多くの企業は従業員の健康と働きやすい環境を重視し、オフィス内の全面禁煙や専用の喫煙エリアの設置などを進めています。

その中で、オフィス等に喫煙室を設置するにあたり最も課題にしていることの1つは、煙やニオイが喫煙室にこもったり、非喫煙スペースに漏れたりしないようしたいということです。 

 

オフィスのアルミパーテーション喫煙ブース 

 

3.施工型パーテーションでの喫煙ブースの特長

施工型パーテーションでの、屋内設置タイプの喫煙ブースは、従来の喫煙所に比べて以下の特長があります。

 

気密性と防煙性

施工型パーテーションで作られた喫煙ブースは、気密性が高いため、煙が外に漏れにくくなっています。これにより、オフィス内の他のエリアに煙が広がることを防ぎます。防煙性を確保することで、非喫煙者への配慮が強化されます。

防火性

パーテーションラボの喫煙ブースは厚生労働省の技術基準に準拠し、防火機能に優れた「不燃材料認定」の不燃アルミパーテーションを使用しております。オフィスの他、ホテル・ロビー・スタジオ・飲食・娯楽施設など幅広くご導入いただいております。

独立した換気システム

喫煙ブースには、設置する換気システムに最適化され、内部の煙を迅速に排出します。換気システムには「屋外排気型ブース」と「屋内循環排気型ブース」があります。パーテーションラボのショールームでもご案内いたします。

施工の柔軟性

施工型パーテーションは、さまざまなレイアウトに対応できるため、オフィスの空間デザインや既存のインフラに合わせてカスタマイズ可能です。また、モジュール化されているため、設置や撤去が比較的簡単で、必要に応じて移動や再配置が可能です。短工期も魅力です。

デザインと機能性

最近の喫煙ブースは、デザイン性にも優れており、オフィスのインテリアに調和するようなスタイリッシュなデザインが採用されています。また、ブース内には座席や小テーブル、充電設備などの利用者にとって便利な機能が備わっている場合が多いです。喫煙用集塵・脱臭機も併せて設置が可能です。

*[付帯工事]屋外排気ダクトへの接続も可能です。防災設備(スプリンクラー、火災報知器)
*[オプション]空気清浄機、防臭・脱臭機、室内灯、ヒップバー

コスト効率

長期的に見て、施工型パーテーションによる喫煙ブースはコスト効率が高いです。耐久性のある素材を使用しているため、メンテナンスコストが低く抑えられます。また、他の方法と比べてランニングコストが少ないため、企業にとって経済的です。

とりわけ高額な費用の原因になるのが「屋外排気工事の費用」です。

厚生労働省が定めた「喫煙専用室」、あるいは「指定たばこ専用喫煙室」の技術的基準には、「施設の屋外に排気されていること」という条件があるため、例え「工事不要」を謳ったポンと置くだけの「ボックス型喫煙ブース」であっても工事が必要な場合があります。

一方、パーテーションラボの「パーテーション型」の喫煙ブースは設計の自由度が高いため、屋外排気設備の工事を想定し、一番適切な場所に喫煙ブースを設置することが可能です。だから屋外排気工事の期間が短く、工事費も抑えることができるのです。屋外排気工事はテナント様物件でも承れます。

規制遵守

施工型パーテーションで作られた喫煙ブースは、建築基準法や労働安全衛生法などの規制を遵守する設計がされています。これにより、企業は法的なコンプライアンスを確保しやすくなります。

厚生労働省が定める喫煙専用室や指定たばこ専用喫煙室など「喫煙室」として認められるための技術的基準には大きく3つあります。

  • 1喫煙室に流入する
    空気の気流が0.2m/秒以上
  • 2壁・天井等で
    区画されていること
  • 3施設の屋外に
    排気されていること

当社がご提供する喫煙ブースは上記①~③すべてに適合した仕様です。安心してご利用ください。

 

以上の特長により、施工型パーテーションによる喫煙ブースは、現代のオフィス環境において重要な役割を果たしています。特に、喫煙者と非喫煙者が共存できる働きやすい環境を提供するために有効です。

 

オフィス喫煙ブース

 

4.お客様の声

 共進電機株式会社代表取締役社長樋口様より施工後のご感想をいただきました。

 

『オフィスの喫煙ブースのリニューアルにおいて、いつサービスが終了するか不透明なリースやレンタルサービスの喫煙ブースよりも、弊社オフィスに合わせた仕様の喫煙室の工事を希望しておりました。WEBで情報収集しましたところ、パーテーションラボを見つけて、いろいろ調べてみました。

様々な喫煙ブースの導入事例の紹介がありましたので、私の希望のものもこしらえてくれるのかなと・・・。社員にもヒアリングしたうえ、自社の設置スペースへの「独自設計」と「アフターメンテナンス」が期待できる、パーテーションラボの「施工型パーテーションでの喫煙ブース」をお願いすることに決めました。

これまでは、屋外のバルコニーでの喫煙場所でしたので、暑い寒いの問題があったのですが、屋内喫煙室で快適な喫煙環境を得ることができました。

一方で、非喫煙の従業員への配慮も欠かせませんでしたので、ブース内には「前室」を設けて脱臭機を設置しました。非喫煙者にとって不快な臭いが室外に漏れないような仕様にしたので、喫煙室外は全く気にならない感じです。

ブラックパネルのパーテーションはシミ汚れも目立ちにくく、マグネットでパネルにも収納用小物もくっつけられるのが地味に便利ですね。設計の自由度も最大限生かして、元々設置していたバルコニー窓のブラインドも継続して生かしてもらえたのが嬉しかったですね。

夜はスポットライトに照らされた中での一服がね、なかなかムードがありますよ(笑)』

 

オフィス喫煙ルーム

 

5.オフィスの喫煙ブース工事はパーテーションラボへご相談ください

 パーテーションラボが提供する喫煙ブースは、パーテーション専門メーカー直販の自由設計が特徴の「屋内設置用の施工型パーテーション」の喫煙ブースです。

高さ×幅×奥行きなどすべて、設置場所に合わせて柔軟な設計が可能となります。

専門担当者がお客様の室内の状況をお調べし、最適なご提案を行いますので、ぜひお問い合わせください。

 

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