目次
  1. 喫煙ブース、「検討中」では間に合わない!?
  2. 意外な落とし穴!3月はオフィスパーテーションの需要期とバッティング!?
  3. その喫煙室、本当に大丈夫?基準を満たしていない製品を提案されている方も多い!?
  4. 金額が理由で踏み切れないという方が多い?そんな方こそ施工型がオススメ!
  5. 費用を少しでも抑えるなら、早めの決断で3月までに完工できる体制を
  6. 喫煙ブースなら、『パーテーションラボ』へ! 

 

 

喫煙ブース、「検討中」では間に合わない!?

 

受動喫煙防止にまつわる法令・条例の施行が4ヶ月後に迫る2019年11月現在、ありがたいことに、弊社に頂くお問い合わせの件数も毎月増加しています。

 

『残り4ヶ月』という日数を「もう4ヶ月しかない」と捉えるのか、「まだ4ヶ月ある」と捉えるのか……
多くのお客様とお話をする中で私たちが感じているのは、まだまだ後者の方が圧倒的に多いということです。

 

先日、お客様と打ち合わせをした時のことです。そのお客様はこのようなことをおっしゃられました。
「法令施行ギリギリまで現行のスタイルで営業したいので、喫煙ブースは3月中に設置できればいいかな?3月に作るなら、まだまだ時間があるし、もう少し近づいたら検討してみます。」
 
実際、同じように「法令や条例の施行日に合わせて喫煙ブースを設置しよう」とお考えの方、そして「(3月に施工するなら)検討を始めるのはもう少し先でいいか」とお考えの方はとても多く見受けられます。

 

 

意外な落とし穴!3月はオフィスパーテーションの需要期とバッティング!?

 

確かに日数としてはあと4ヶ月残されています。

 

ところが、弊社(パーテーションラボ)も属する、いわゆる「パーテーション業界」では、2月~3月は新年度に向けた社内体制変更などに基づくオフィス内の間仕切り新設などの需要が高まり、繁忙期となります。

弊社でも例年、通常月の1.5倍ほどの施工依頼をいただき、この時期は工場の製作ラインは朝8時から夜8時までフル稼働、さらに職人の確保も難しい!といった期間になります。

もちろんそれは例年の状況であり、今回たまたま3月にデッドラインが重なった喫煙ブースのような、特別な需要は含まれていません

 

そのような背景があることから、私たちは喫煙室について、直前にご依頼をいただくと、施工を4月に間に合わせることが出来ない場合があるのではないかと危惧しています。

 

2019年10月の増税で「軽減税率」が導入され、飲食料品を扱う企業・店舗などは、税率8%と10%の使い分けに対応したレジの導入などの対応を迫られました。
しかし、施行前月にあたる9月になって、軽減税率に対応したレジの発注が殺到、メーカーの生産が追いつかずに、法が施行されても対応が間に合わない店舗が多数あったというニュースは、記憶に新しくあります。
 
国が軽減税率を含む法律が公布したのは1年以上前と準備期間はあったものの(2度の増税延期などの影響も考えられますが。)、供給が追いつかないほどに需要が上回ってしまったのは、法施行直前のことでした。
 
私たちは、パーテーションメーカーとして、来年4月の健康増進法改正・受動喫煙防止条例でも、近しいことが起こるのではないかと考えております。

 

 

 

その喫煙室、本当に大丈夫?
基準を満たしていない製品を提案されている方も多い!?

 

さらに怖いのは、基準を満たしていない、間違った喫煙ブースの提案を受けている方が想像以上に多いということです。

受動喫煙防止については、国(法律)と東京都(条例)の内容に違いがあったり、一部の飲食店には経過措置が設けられていたり、読み解くのが難しく、大変!という声もよく耳にします。

 

実際にお客様から「よく分からないけど、喫煙室を作らなければいけないようで…」というご相談もいただきます。
弊社も喫煙ブースを提供する側として、内容を正しく皆様にご提供した上で、製品のご提案をしたいと考え、先日は東京都福祉保健局で改めて内容を確認してまいりました。
(そちらの内容について、詳しくは下記の記事から↓↓)

「受動喫煙防止条例」とは?

 

 

「喫煙室」を置く場合、その喫煙室に必須となる「技術的基準」は以下の3つです。

喫煙ブースの技術的要素

① 出入口において室外から室内に流入する空気の気流が0.2m毎秒以上であること
 
② たばこの煙(蒸気を含む。以下同じ。)が室内から室外に流出しないよう、壁、天井等によって区画されていること
 
③ たばこの煙が屋外又は外部に排気されていること

     

    弊社にお問い合わせを頂くお客様の中には、他の業者から喫煙ブースを提案されている方も多くいらっしゃいますが、お話を伺うと、中には「喫煙ブース」として認められる技術的基準を満たしていない製品の提案を受けている方もいらっしゃいました

     

     

    特に、置き型の喫煙ブースは 『① 屋外排気』 を満たしていないケースが多く、導入の際は注意が必要です。
    中には置き型でも認可が下りているものもあるそうなので、導入を決める際には、技術的基準を満たしているかどうか認可が下りているかどうか、各メーカーに確認されることをお勧めします。

     

     

    基本的に認可が下りているものは煙の除去率が高く、高いスペックを有するため、200万~400万円程度の費用帯であると聞いております。
    もしも提案されている機械が数十万円ほどの場合は、一度メーカーに確認することをお勧めします

     

     

    金額が理由で踏み切れないという方が多い?
    そんな方こそ施工型がオススメ!

     

    喫煙ブースを検討し、何社か提案をもらっているが、「高額のため踏み切れない」もしくは「会社の決済が降りない」など、金額面でお困りのお声をよく耳にします。

     

    弊社で施工させて頂いた喫煙ブース案件では、パーテーション工事から付帯工事(ダクト工事、電気工事)を含め、平均80~150万円の間で完了しています
    金額に幅があるのは、弊社の喫煙ブースが「完全施工型のオーダーメイドタイプ」だからです。

    例えば、既存の壁面を利用する形の喫煙ブースであれば、パーテーション部分は少なく済み、比較的低額で抑えられます。
    また、施工する物件がテナントか自社建物か、ガラスを多く使うタイプかパネルを多く使うタイプかでも金額は変わってきます。

    オーダーメイドタイプは限られたスペースでも比較的柔軟に対応できるため、デッドスペースを活用することも出来(※)、多くの利点を感じて頂けると自負しています。
    ※ ダクト位置などで変わる場合もあります

     

    「オーダーメイド」と聞くと高価なイメージを持たれる方も多いのですが、パーテーションラボは、工場直販サービスのため、中間マージンがかからず、お安く提供できています

     

     

     

    費用を少しでも抑えるなら、早めの決断で3月までに完工できる体制を

     

    もし現状、金額面がネックで決めかねているという方は、一度パーテーションラボでオーダーメイドの完全施工型の喫煙ブースをご検討頂いてはいかがでしょうか。

     

    2月・3月のパーテーション業界は蜂の巣をつついたような状態になります。
    可能であれば、それまでに完工しておくことをお勧めしますが、間に合いそうもなければ、工場の製作ラインと職人の「枠」を確保、予約することをお勧めします
     
    また現在、国や都の助成金や補助金制度も設けられております。予算の上限に達すると終了する場合もございますので、検討されている方は、そちらもお早めに決断されることをオススメします。

     

    4月の法令施行のタイミングに喫煙ブースが間に合わない場合は、「禁煙」ステッカーを店頭に掲げる義務が発生しますので、顧客の喫煙率の高いお店は売上にも直結してくると考えられます
    万全の体制で4月1日を迎えるためには、事前の対策が必要です

     

     

    喫煙ブースなら、『パーテーションラボ』へ! 

     
    パーテーションラボでは、ご希望や優先事項など、お客様のお話を伺いながら、最適なパーテーションをご提供いたします。
    パーテーションをご検討の方は、下記の連絡先まで、どうぞお気軽にご相談ください。
     
    また、実物を見ることでイメージが湧いたり、イメージが固まるお客様もいらっしゃいますので、ぜひ一度、ショールームにもお越しください。

     
     
    ショールームは『秋葉原駅』から徒歩6分!!
    お気軽にお越しください。
    ※ 予約制ですので、【お電話(フリーダイヤル)】または【下記のフォーム】 からご連絡ください。
     

     パーテーションラボ
    https://www.partition-lab.jp/

    フリーダイヤル:0120-020-720
    E-mailmail@ipic.jp 
     

    または、「オンライン専用フォーム」からも受け付けております。